ワークショップエリアでは、子どもたちが夢中になって体験に取り組む様子も見られました。つくる、学ぶ、感じる。そんな時間が自然と流れているのも、八潮朝市の魅力のひとつです。
ステージも朝からにぎやかでした。八潮南高校吹奏楽部による演奏が青空に響き渡り、力強い太鼓や元気いっぱいのダンスが続きます。さらに、ハッピーこまちゃんの登場に会場は笑顔に包まれ、観客も一体となって盛り上がりました。時間帯ごとに表情を変えるプログラムが、朝の公園に彩りを添えていました。
そしてこの日は、すぐ近くの八潮セナ・アネックスで「八潮市消費生活展」も同時開催。エシカル消費をテーマにした展示やワークショップが行われ、日々の買い物や暮らしを見直すヒントに触れる機会となっていました。楽しみながら学べる内容に、足を止めてじっくりと耳を傾ける来場者の姿も見られました。
おいしいものを味わい、地元の人と出会い、ちょっと暮らしを考えてみる。そんな時間を過ごした帰り道は、なんだか少しだけ気持ちが軽くなります。
八潮朝市は、単なる“朝のイベント”ではありません。地域の魅力がぎゅっと詰まった、気持ちのいい一日のスタートを届けてくれる場所。次回の開催も、今から楽しみにしたいところです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など色々と荒波にもまれ、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。ガンプラ熱再び。


























