香取神社の春の風物詩、地元の味と楽しさが一堂に
先日の3月3日の青空広がる日曜、三郷市の戸ヶ崎香取神社では、恒例の「ひな祭り」が開催されました。
香取神社の境内で催されるこのマルシェイベントは、毎年のように訪れる人々に春の訪れを感じさせ、今年も青空の下、賑やかな雰囲気に包まれました。
長らくのコロナ渦で休止を余儀なくされていたイベントが、復活を果たしてからはますます盛り上がりを見せています。
以前にもまして多くの出店があり、地元の食や雑貨、アートに対する来訪者の皆さんの笑顔が、このイベントの楽しさを物語っています。そんな中、八潮市からはann house、ベーカリークローバー、カフェキッサ、エンクルなどが出店、美味しい料理や手作りの焼き菓子や雑貨で来場者を楽しませていました。
地元三郷市からは、レストランクエストや、横堀餃子、パーツ精工など、更には吉川市からも参加するなど、地元の店舗が数多く一堂に会しました。
食だけでなく、様々なジャンルの出店があり、手作り雑貨やアクセサリー、地元の農産物、ちびっこ向けのアクティビティなど、多岐にわたるアイテムが揃いました。
会場に足を運んだ人々は、穏やかな春の日差しの下で楽しいひと時を過ごすことができました。
家族連れや友達同士が笑顔で会話を楽しむ姿が印象的で、地元コミュニティの結びつきを感じさせられる瞬間でもありました。
香取神社の境内で開催された「ひな祭りマルシェ」は、地元の魅力と春の訪れを感じさせる素敵なイベント。
来年もまた、この季節になるのが待ち遠しいと思わせてくれる、地元ならではの楽しみが広がっています。