11月1日投開票。元県議の美田氏が17,146票を獲得、投票率は35.42%

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任期満了に伴う三郷市長選挙が2026年11月1日(日)に投開票され、無所属の新人で元県議会議員の美田宗亮氏(53)が初当選しました。いずれも無所属の新人4人による選挙戦を制し、市政を担うことになります。
広域連携や教育を掲げて選挙戦
美田氏は、自民党県連と埼玉維新の推薦を受けて立候補。人脈を生かした広域間連携や、教育の質の向上を目指す小中一貫校の実現などを公約に掲げました。
対する元銀行員の森健太郎氏(38)は、市の持つ可能性を生かした人口増加を訴えました。会社員の吉田護氏(50)は外国人人口の増加に伴うルール順守の徹底、元市議の武居弘治氏(57)は負担の少ない小さな行政を掲げ、それぞれ支持を求めました。
次点と6,688票差 午後11時1分に開票確定
三郷市選挙管理委員会が公表した確定結果によると、各候補の得票数は次のとおりです。候補者名は市の開票資料の表記に合わせています。
- 美田 むねあき氏:17,146票〈当選〉
- 武居 弘治氏:10,458票
- 森 けんたろう氏:7,816票
- 吉田 護氏:4,283票
美田氏と次点の武居氏との差は6,688票。開票は11月1日午後11時1分に確定しました。有効投票数は39,703票、無効投票数は474票でした。
当日有権者数は113,441人で、投票者数は40,177人。投票率は35.42%となりました。
八潮や近隣からも、これからの市政に目を
八潮市や近隣に暮らし、買い物や通勤などで三郷へ足を運ぶ方にとっても、隣のまちの動きは気になるところです。
美田氏が公約に掲げた広域間連携が、今後どのような取り組みになるのか。教育施策とともに、就任後の具体的な発信を見ていきたいところです。
出典:三郷市選挙管理委員会、埼玉新聞(2026年11月1日公開)
確認日:2026年11月2日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











