草加流山線沿いに、揚げたて天ぷらと海鮮のお店へ。気になるお店の特徴と、現時点で分かっている情報を紹介します

三郷の星乃珈琲店跡地に大きな看板が。
「星乃珈琲店」跡に、新しいお店の看板が登場
三郷市大広戸、草加流山線沿いにあった「星乃珈琲店」の跡地に、「天ぷら海鮮よし平」の看板が登場しました。
オープン時期はまだ分かっていませんが、次に入るお店の姿が見えてきました。
喫茶店から、天ぷらと海鮮を楽しむ食事処へ。通り沿いの新しい看板に、「どんなお店になるのだろう」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
天ぷらは2回に分けて。揚げたてを楽しむ「よし平」
「天ぷら海鮮よし平」は、和歌山県で昭和8年(1933年)に創業した「厚切りとんかつ よし平」の技を生かして生まれた、天ぷらと海鮮の専門店です。2026年8月19日には、千葉県八千代市にも新店がオープンしました。
特徴は、注文を受けてから揚げる天ぷら。米油を使い、2回に分けて提供することで、食事の途中にも揚げたてを味わえるようにしています。
海鮮には、和歌山県の南紀勝浦漁港で水揚げされた生まぐろを使用。冷凍せずに仕入れる、もちっとした食感のまぐろも、お店が打ち出すこだわりのひとつです。

参考:天ぷら勝浦生まぐろ漁師めし膳

参考:太刀魚一本天ぷらと勝浦生まぐろ刺身膳
天丼からお茶漬けへ。ひとつの御膳で味を変えて

参考:海老天ひつまぶし御膳
八千代店の開店時に紹介されたメニューには、少し気になる食べ方の御膳もあります。
「海老天ひつまぶし御膳」は、海老のかき揚げをまず天丼として味わい、次に薬味と半熟玉子天を合わせ、最後は紀州南高梅とわさび、だしでお茶漬けに。食べ進めながら、3通りの味を楽しめます。
天ぷらに生まぐろの漁師めしを合わせた御膳も。「天ぷらも、まぐろも食べたい」という日に目が向きそうです。
八千代店では、ご飯や味噌汁のおかわりも
八千代店では、御膳を注文すると、大かまどで炊く新潟産コシヒカリの白米と月替わりの炊き込みご飯に加え、味噌汁、キャベツ、漬物が食べ放題になるサービスも案内されています。開店時の御膳価格は税込1,309円からでした。
ただし、サービスは店舗によって異なる場合があります。三郷のお店で提供されるメニューや価格、おかわりのサービス内容は、現時点では確認できません。
三郷のお店の開店日は、今後の案内待ち
2026年10月20日の確認時点では、具体的な開店日や営業時間は確認できていません。
八潮市や近隣から三郷方面へ買い物に出かける方にとっても、昼ご飯や家族での食事に気になる新店です。どんな御膳が並ぶのか、まずは開店日の案内を待ちたいところです。
※情報提供をいただきました。ありがとうございます!!
出典:ホットランドホールディングスのプレスリリース(2026年8月12日発表)、よし平グループ公式サイト
情報確認日:2026年10月20日
<Hacchinさん>

「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











