公式サイト・アプリで確認し、画面提示か印刷へ。八潮・草加周辺で東武線を利用する方も事前にチェックを

東武鉄道は、2026年11月1日(日)の始発から、駅で配布している紙の遅延証明書の発行を終了します。今後は公式ホームページや「TOBU POINT」アプリからWEB遅延証明書を取得し、画面を提示するか、印刷して利用する形になります。
列車が遅れた朝、改札付近で証明書を受け取ってから職場や学校へ向かっていた方は、11月から受け取り方が変わります。
駅窓口の待機列解消とペーパーレス化へ
今回の変更について、東武鉄道は駅窓口の待機列解消と、環境負荷を減らすためのペーパーレス化を理由に挙げています。9月15日に発表しました。
終了するのは、駅での紙の発行です。遅延証明書そのものがなくなるわけではなく、紙で提出したい場合はWEB版を印刷できます。
取得先は公式サイトか「TOBU POINT」アプリ
WEB遅延証明書は、東武鉄道公式サイトの「遅延証明書」ページ、または「TOBU POINT」アプリから確認できます。アプリを入れていない方も、公式サイトから利用できます。
職場や学校へ提出する際、画面の提示でよいか、印刷したものが必要かは、提出先にあらかじめ確認しておくと、遅れた朝に慌てずに済みそうです。
取得ページ:
https://www.tobu.co.jp/railway/useful/delay/
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