5分以上の遅れが対象、掲載は当日から30日間
発表資料によると、証明書は5分以上の遅れが発生した場合に、遅延時間を10分単位に切り上げて発行します。5分未満の遅れは対象外です。
発行する時間帯は原則「始発~10時」「10時~17時」「17時~終列車」の3区分。運行状況によって随時更新される場合があり、掲載期間は当日から30日間です。
なお、証明書に記載される時間は、その時点の運行状況を示すものではありません。実際の遅れとは異なる場合があります。
八潮・近隣から東武線を利用する方へ
八潮市にお住まいで草加駅などから東武線を利用する方や、草加・越谷方面へ通勤・通学している方も、今回の変更を覚えておきたいところです。
いつも駅で証明書を受け取っているなら、11月を迎える前に取得ページをスマートフォンのブックマークへ。職場や学校の提出方法も、普段のうちに一度確認しておくとよさそうです。
出典:東武鉄道「遅延証明書の発行方法を変更いたします」(2026年9月15日発表)
記事作成日:2026年9月25日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











