ゲーム・トレカ・コミック・ホビーなどを扱うエンタメショップ。かつて八潮市大曽根にあった「古本市場」と同じテイツーが運営
八潮市中央に、新たなエンタメショップが誕生することになりそうです。
2026年8月に閉店した「サンドラッグ 八潮中央店」の跡地に、ゲームやトレーディングカード、コミック、ホビー商品などを扱う「ふるいち 八潮中央店」がオープン予定であることが、スタッフの求人情報から分かりました。
求人情報に記載されているオープン予定日は、2026年11月5日(木)とのことです。
場所は八潮市中央2丁目25-2、旧サンドラッグ跡地
「ふるいち 八潮中央店」の勤務地として記載されているのは、埼玉県八潮市中央2丁目25-2。
ここは、2026年8月16日(日)まで「サンドラッグ 八潮中央店」が営業していた場所です。サンドラッグは2023年3月にオープンし、約3年半にわたり営業していました。
サンドラッグ閉店後の動向が気になっていた方も多いのではないでしょうか。閉店から約3か月で、今度はまったく異なるジャンルのお店へと生まれ変わることになりそうです。
「ふるいち」はゲームやトレカ、ホビーなどを扱うお店
「ふるいち」を運営するのは、岡山県に本社を置く株式会社テイツーです。
同社は「古本市場」「ふるいち」などを全国で展開しており、ゲーム、トレーディングカード、ホビー、書籍、音楽・映像商品などを幅広く扱っています。2026年2月28日時点で、「古本市場」直営80店舗、「ふるいち」直営55店舗などを展開しています。
今回の求人情報では、八潮中央店の取り扱い商品として、トレカ、フィギュア、マンガ、キャラクターグッズ、ゲーム、アニメグッズなどが挙げられており、新品から中古品まで取り扱う予定とされています。
営業時間についても、求人情報には10:00~22:00と記載されています。
八潮には以前「古本市場」があった
今回の出店を聞いて、懐かしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
八潮市内には以前、「古本市場 八潮店」がありました。
店舗があったのは八潮市大曽根680で、2019年1月7日(月)に閉店。ゲームや古本などを購入するために通っていたという方も少なくないのではないでしょうか。
「古本市場」と「ふるいち」は店名こそ異なりますが、どちらも株式会社テイツーが展開する店舗ブランドです。
予定通り11月5日にオープンすれば、古本市場 八潮店の閉店から約7年10か月。再びテイツーのエンタメショップが八潮市内に登場することになります。
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