4月28日朝から29日夕方にかけて発生 防犯対策の徹底と不審者発見時の通報を

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三郷市新和2丁目の一戸建て住宅で、留守中を狙った空き巣被害が発生しました。
発表によると、4月28日(火)午前8時ごろから翌29日(水)午後6時ごろまでの間に、1階の窓ガラスが外され、住宅内から現金が盗まれたということです。
日中から夕方にかけての長時間にわたり留守となるタイミングを狙った犯行とみられ、改めて住宅の防犯対策の重要性が浮き彫りとなっています。周辺地域でも同様の手口が発生する可能性があるため、注意が必要です。
被害防止のためには、窓やドアの施錠に加え、補助錠の設置や防犯フィルムの活用が有効とされています。また、夜間だけでなく日中でも不審者の侵入を抑止するため、センサーライトの設置も効果的です。
警察では、不審な人物や不審な動きを見かけた場合には、ためらわずに110番通報するよう呼びかけています。身近な地域で起きた出来事として、一人ひとりが防犯意識を高めていくことが求められいます。












