新グルメゾーン誕生・36店舗刷新 “買い物+体験”を進化させる注目の大型改装

越谷市にある国内最大級のショッピングモール「イオンレイクタウン」が、2026年4月24日(金)より順次リニューアルオープンします。
今回の改装は春から夏にかけて段階的に進められ、合計36店舗が新規出店・移転・改装される大規模なプロジェクトとなっています。
八潮市や草加市、三郷市からもアクセスしやすく、日常的に利用している方も多いレイクタウン。今回のリニューアルは、単なる店舗の入れ替えにとどまらず、施設全体の“過ごし方”そのものをアップデートする内容となっており、注目が集まっています。
「買い物+体験」へ進化するレイクタウン
今回掲げられているコンセプトは「あたらしい買いたいと、あたらしい楽しいを。」。
これまでの「ショッピング中心」の施設から一歩進み、食・時間・体験を含めた“滞在型モール”としての価値を高めていく方針です。イオンレイクタウンはこれまでも段階的にリニューアルが進められてきましたが、今回の刷新はその集大成ともいえる内容となっています。
注目は新グルメゾーン「FOOD STREET」


今回のリニューアルの目玉の一つが、kaze館1階に誕生する「FOOD STREET」です。
このエリアには、全国初出店を含む新業態や埼玉県初出店の店舗など、多彩な食物販店が集結。フードコートへとつながる導線も含めて、歩くだけでも楽しめる“食のストリート”として整備されます。
中でも話題となりそうなのが、キャラクターグッズとスイーツを融合させた新業態「キャラトラ&スイーツ」。推し活需要を取り込んだ新しいスタイルの店舗で、若い世代を中心に人気を集めそうです。


キャラトラ&スイーツ
さらに、
・クラフト酒や地酒を扱う専門店「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT」
・“お茶で日常を豊かに”を提案する「伊右衛門カフェ」
・京都発のベーグル専門店「RABBIT BAGELS」
など、グルメ好きにはたまらないラインナップが揃います。

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