3月27日に発生 合鍵の管理徹底と不審者への早期通報が重要に

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三郷市内で住宅を狙った侵入盗が発生しました。警察によると、3月27日(金)午前6時ごろから午後9時ごろまでの間、三郷市三郷3丁目の集合住宅3階の一室において、家人が留守にしている間に何者かが玄関の鍵を開けて侵入し、室内から電磁機器が盗まれる被害が確認されました。
被害防止のためには、合鍵を敷地内や郵便受けなどに隠さないこと、外出時には確実に施錠を確認することが基本となります。また、在宅時であっても短時間の外出の際には施錠を徹底することが大切です。
さらに、不審な人物や見慣れない動きを見かけた場合には、迷わず110番通報を行うことが被害の未然防止につながります。地域全体での見守り意識を高めることも、防犯対策の一つといえるでしょう。
近隣地域でも類似の被害が発生する可能性があるため、日頃からできる防犯対策を見直し、安心して暮らせる環境づくりを心がけましょう。












