八潮市道路陥没事故の復旧工事が2月本格化へ 仮囲い変更や住民向け説明会も実施

下水管・道路の段階的な復旧を予定 県が工事工程と相談窓口を周知

八潮市道路陥没事故の復旧工事が2月本格化へ 仮囲い変更や住民向け説明会も実施

埼玉県下水道局は、八潮市内で発生した道路陥没事故について、令和8年2月に実施予定の主な復旧工事内容をまとめた「かわら版(1月25日号)」を公表しました。2月は、下水や雨水の流れを確保するための仮復旧工事と、道路の本格的な復旧に向けた工程が段階的に進められる予定です。

資料によりますと、2月上旬から下旬にかけて、現在の下水を迂回させるためのバイパス工事(仮排水管)をはじめ、下水管渠の仮復旧工事、雨水管の仮復旧工事、そして道路の復旧工事が順次行われます。これらの工事は、日曜日を原則休工とし、緊急時や夜間にしか実施できない作業を除き、昼間の時間帯に行われる予定です。ただし、天候や施工状況によって工程が変更となる場合もあるとしています。

また、道路の本格的な復旧工事に伴い、これまで設置されていた仮囲いについては、工事の支障となる箇所を中心に移動式フェンスへと入れ替える可能性があるとしています。県は、引き続き周辺環境や安全に十分配慮しながら工事を進めるとして、地域住民の理解を呼びかけています。

あわせて、県道松戸草加線の暫定2車線供用など、復旧工事の内容を直接説明する「オープンハウス形式」の説明会も開催されます。予約は不要で、来場者は都合の良い時間に会場を訪れ、展示パネルや説明動画を通じて情報を確認できます。説明会は1月30日から2月1日にかけて、八潮メセナで実施される予定です。また、オープンハウスで配布する資料は、令和8年1月29日(木)までに▶ホームページに掲載予定とのことで。

さらに、事故に関連する生活環境の変化や精神的ストレスに配慮し、八潮市による健康相談や、公認心理師・臨床心理士による個別相談会も2月中旬に予定されています。補償についても、申込期限後であっても当面の間は受付を継続し、営業補償や光熱費、自動車部品の腐食など幅広い相談に対応するとしています。

県では、道路陥没事故に関する情報を毎月25日を目安に「かわら版」として配布し、ホームページでも公開する方針です。工事の進捗や生活への影響について不安や疑問がある場合は、専用の電話相談窓口での相談を呼びかけています。

やしおんでは皆さんからの情報提供を募集しています!
リクエストや取材依頼もお受けしているので、どんどんどうぞ!

  • 居酒屋ダイニング暖
  • まんま亭
  • ベーカリークローバー
  • communitycafé Rinna Coffee
  • キーカリー
  • ほっくり堂
【やしおん】八潮市オンラインは、埼玉県八潮市を中心に情報や話題などをご紹介する情報ポータルマガジン。
SHOP情報から市政県政情報まで様々な情報をご紹介。近隣の街の情報も。
ご紹介が必要な情報や、告知したい情報があればぜひお寄せください。
いちオシヤシオシ、のびしろしかない八潮市ののびしろを担うお手伝いをしていきます!!。
ページTOPへ