人的被害はなしも設備に被害、1月19日以降は粗大ごみ対応が停止

三郷市不燃物処理場
2026年1月17日23時ごろ、三郷市の不燃物処理場において火災が発生し、翌18日午前3時30分ごろに鎮火しました。当時、施設内は無人であったため人的被害はありませんでしたが、火災により施設内の設備が損傷し、運営に支障が出ている状況です。
この影響により、1月19日以降、三郷市では粗大ごみの「直接搬入(持込み)」および「戸別収集」の両方が、当面の間中止されることとなりました。年度末を控え、片付けや引っ越し準備などで粗大ごみの処分を予定していた方にとっては注意が必要です。
なお、粗大ごみ以外のごみ収集については、もえるごみ、もえないごみ、有害ごみ、資源古紙・布類、資源びん・かん、ペットボトルなど、いずれも通常通り実施されるとのこと。また、1月16日までに粗大ごみの直接搬入や戸別収集の予約を完了していた方については、予定通り受入れ・収集が行われるとのことです。
粗大ごみの持込みおよび戸別収集の再開時期については、現時点では未定で、詳細が決まり次第、改めて周知される予定です。三郷市では「市民の皆様に多大なるご不便、ご迷惑をおかけすることを心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。













