2026年1月からネーミングライツ開始 八潮からも多くの来園者が訪れる県内有数の大型公園

左:大野元裕埼玉県知事 右:大賀建設株式会社 代表取締役社長 須賀亮
埼玉県内でも高い知名度を誇るしらこばと公園の新しい愛称が、「アルネットホーム スマイルパークしらこばと」に決まりました。
これは、注文住宅ブランド「アルネットホーム」を展開する大賀建設株式会社が、埼玉県とネーミングライツ契約を締結したことによるものです。契約期間は、令和8年(2026年)1月1日から令和17年(2035年)12月31日までの10年間となります。
しらこばと公園は、越谷市とさいたま市岩槻区の境に位置する県内屈指の大型都市公園です。広々とした芝生広場や巨大な複合遊具、夏季に人気を集める水上公園としての大規模レジャープールなど、世代を問わず楽しめる施設がそろっています。その魅力から、近隣の越谷市やさいたま市だけでなく、八潮市からも足を運ぶ家族連れやグループが多く、週末や夏休みシーズンには広いエリアから来園者が集まる定番スポットとして親しまれています。
芝生ひろばでは、レジャーシートやテントを広げて思い思いに過ごす姿も多く見られ、レンタルサイクルや自転車コース、休日に登場するキッチンカーやエアー遊具など、1日中楽しめる工夫が随所に詰まっています。

しらこばと水上公園 プール 公益財団法人 埼玉県公園緑地協会 公式サイトより
今回のネーミングライツ契約により、公園内の各施設にも新たな愛称が付けられました。
公園全体は「アルネットホーム スマイルパークしらこばと」、レジャープールは「アルネットホーム アクアパークしらこばと」、芝生広場は「アルネットホーム 芝生ひろば」など、全9施設が対象です。いずれも、家族で訪れる場所にふさわしい、親しみやすい名称となっています。
アルネットホームを展開する大賀建設は、1979年にさいたま市で創業し、北関東5県で累計1万棟以上の注文住宅を手がけてきました。特に子育て世代を支える住まいづくりに力を入れてきた同社は、挑戦と遊びを通じて子どもの成長を後押しする、しらこばと公園の環境に強く共感したといいます。創業年と公園の開設年が同じ1979年であること、そして長年岩槻区に本社を構えてきた縁も、今回の契約を後押ししました。
「公園は、地域の笑顔とレジャーを通じた“わくわく”が生まれる場所」。アルネットホームは、住まいづくりで培ってきた想いを公共空間にも広げ、公園を“家と同じように安心できる場所”として、心身の健康促進や次世代へ受け継がれる都市づくりに貢献していく考えです。
新たな名前とともに、八潮を含む広いエリアの人々に愛される公園として、これからの展開にも注目が集まりそうです。
詳しくは以下のリンクにてご確認ください。













