母子生活支援施設「ポルテあすなろ」の学童室改修など、子どもたちの居場所づくりに貢献
IKEA新三郷をはじめ全店でIKEA Family募金による地域支援 2025年度総額6,880万円を活用
スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー・イケアの日本法人であるイケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市)は、2023年4月から2024年3月までに実施したIKEA Family募金の積立金額が総額6,880万6,002円となり、2025年度の活動に活用されたことを発表しました。
全国24の施設・支援活動に商品提供や空間デザインの協力を行い、社会的・経済的に困難な立場にある子どもやご家族を支援しました。
その中でも、IKEA新三郷は母子生活支援施設「ポルテあすなろ」への学童室改修をサポート。子どもたちのニーズを直接ヒアリングし、ワクワクする入口の演出やリラックスできる家具、パーテーションで個人のスペースを確保するなど、「自分の居場所」と感じられる空間づくりを実現しました。
イケア・ジャパンは2015年より「IKEA Family子ども募金」として活動を開始し、会計時にIKEA Familyカードを提示するごとに10円を積み立ててきました。
2024年度からは支援対象を拡大し「IKEA Family募金」と名称を改め、母子生活支援施設や児童養護施設、子ども食堂など、幅広い施設に協力しています。
IKEA新三郷を含む全国の店舗では、300名以上のコワーカー(従業員)が支援活動に参加し、家具の組み立てや設置、空間デザインの提案を行いました。イケアは「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジョンのもと、今後も地域社会と連携し、よりよい「家」を届ける取り組みを続けていくとしています。