新潟の名店の味を受け継ぐ一軒として、新店特集と味噌ラーメン特集で紹介されています

八潮市の「食堂ミサ 八潮店」が、2026年10月20日(火)発売の『ラーメンWalker埼玉2027』で紹介されています。
登場するのは、新店を紹介する特集と、埼玉の味噌ラーメンを取り上げる特集。県内のさまざまな一杯を集めた誌面に、八潮のお店も名を連ねています。
新潟から八潮へ。受け継がれる名店の味

プレスリリースでは、「食堂ミサ 八潮店」を新潟の名店の味を受け継ぐお店として紹介しています。
新店特集では、豚骨醤油や魚介豚骨、味噌など、濃厚な味わいを中心とした18店を掲載。その一軒として、同店が取り上げられました。
すでに訪れた方なら「あのお店が載っている」と、ページを探したくなるかもしれません。まだ食べたことがない方にとっては、近くのお店を知るきっかけになりそうです。
味噌ラーメン特集でも注目の一軒に

もう一つの掲載企画が「埼玉 味噌ラーメン進化論」です。
発表によると、この特集は「食堂ミサ 八潮店」のオープンをきっかけに、埼玉で広がる多彩な味噌ラーメンに注目したもの。名店の味を受け継ぐお店や、独自の味を生み出すお店、秩父エリアで親しまれる一杯などを紹介しています。
八潮のお店が、県内の味噌ラーメンをたどる入り口になっているのも、地元として気になるところです。
地元の一杯から、埼玉の食べ歩きへ



『ラーメンWalker埼玉2027』には、県内各地の180杯以上を掲載。エリア別カタログでは、八潮からも出かけやすい草加市や越谷市のお店を探せます。
書籍はA4判・98ページ、定価は税込1,078円。詳細はKADOKAWA公式ページで確認できます。
八潮市や近隣の皆さんも、まずは「食堂ミサ 八潮店」の掲載ページをのぞいてみてはいかがでしょうか。誌面を読んでから食べる一杯には、また違った楽しみがありそうです。
出典:角川アスキー総合研究所プレスリリース(2026年10月20日発表)、KADOKAWA公式書籍情報
※2026年10月22日確認。
<Hacchinさん>

「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











