野菜の調理方法を見直した牛すき鍋と、しびれる辛さの麻辣湯鍋。持ち帰りは温め方に合わせて容器を選べます。

牛丼チェーンの「すき家」で、2026年10月27日(火)午前9時から、「牛すき鍋定食」と「牛・胡麻麻辣湯(マーラータン)鍋定食」の販売が始まります。
温かいものが恋しくなる季節。甘めの割り下で味わう牛すき鍋にするか、胡麻のコクと辛さを楽しむ麻辣湯鍋にするか。その日の気分で選べる2種類が、今年も登場します。
今年の牛すき鍋は、野菜の食感にも注目

牛すき鍋定食(たまご1個)

牛すき鍋 単品(たまご1個)
「牛すき鍋定食」は、牛肉や野菜、うどんを一緒に味わえる一品です。
今年は野菜の調理方法を見直し、野菜本来の甘みや旨み、シャキシャキとした食感をより楽しめるようにしたといいます。特製の割り下がしみ込んだ牛肉に、セットのたまごを絡めて。途中から卵とじにして食べる楽しみもあります。
野菜は、国が目標とする1日当たりの摂取量350gの半量を摂れる内容です。
価格は、たまご1個付きの並盛が950円(税込)。ごはんミニは920円、ごはん大盛は1,000円です。サイズによって変わるのはごはんの量で、鍋の大きさは同じです。
胡麻のコクに、唐辛子と花椒のしびれる辛さ

牛・胡麻麻辣湯鍋定食

牛・胡麻麻辣湯鍋 単品
昨年も販売された「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」も復活します。
スープには唐辛子や花椒のほか、練り胡麻、すり胡麻、ピーナッツペーストなどを使用。しびれる辛さの中にコクを感じられる味わいに仕上げています。
具材には、もちもちとした食感の板春雨も。別添えの麻辣オイルを好みで加えながら食べられます。
こちらは並盛が990円(税込)。ごはんミニは960円、ごはん大盛は1,040円です。
どちらの定食も、プラス320円で肉2倍盛に変更できます。
持ち帰って、自宅で熱々の鍋を
2種類の鍋は、テイクアウトにも対応しています。
容器は、電子レンジ対応のものと、コンロで温められるアルミ鍋から選べます。自宅でどう温めるかに合わせて注文できるのは、夕食に持ち帰りたいときにも便利ですね。
ごはんを自宅で用意するなら、鍋単品という選び方もあります。「牛すき鍋 単品」はたまご1個付きで820円、「牛・胡麻麻辣湯鍋 単品」は860円です。
販売は一部店舗を除く1,920店舗で予定され、終了時期は未定。一部店舗では価格が異なるほか、テイクアウトのみの販売となる場合があります。
八潮市や近隣で、仕事帰りの夕食にも
仕事帰りにお店で食べて帰る日にも、買い物のついでに持ち帰る日にも。八潮市や草加市、三郷市など近隣の方は、利用する店舗での取り扱いを確認してみてください。自宅でごはんを炊いて、鍋だけ持ち帰る夕食もよさそうです。
※価格はすべて税込。販売情報は2026年10月20日の発表時点です。
出典:株式会社ゼンショーホールディングスのプレスリリース(2026年10月20日発表)
店舗の確認:すき家公式・店舗検索
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











