10月6日から約4年ぶりに定番メニューを拡充。持ち帰り専用の「お手軽うどん弁当」も300円から登場しました

丸亀製麺で、期間限定だった味を、これからは定番メニューとして楽しめるようになりました。
2026年10月6日(火)から新たに加わったのは、「旨辛豚つけ汁うどん」「明太クリームうどん(温)」「肉ごぼううどん」「肉ごぼうぶっかけうどん」の4品。グランドメニューの拡充は約4年ぶりです。同社によると、これまでの販売で好評だった商品を定番に迎えたとのこと。「また食べたい」と思っていた方には、うれしい知らせですね。
1玉でも3玉でも990円。お腹に合わせて選べる一杯

旨辛豚つけ汁うどん(写真はうどん3玉)
なかでも、しっかり食べたい日に目が向くのが「旨辛豚つけ汁うどん」です。
麺の量は、1玉・1.5玉・2玉・2.5玉・3玉の5通り。どの量を選んでも、価格は税込990円です。ラー油を効かせた甘辛いつけ汁に、冷たいうどんをつけていただきます。
同社発表では、9月2日から26日までの累計販売数が100万食を突破。定番化後も、麺の量を同じ価格で選べる仕組みが続きます。なお、こちらは店内飲食のみで、持ち帰りには対応していません。
明太クリームと肉ごぼう、今日はどちらに?

明太クリームうどん(温)
「明太クリームうどん」は、温かい一杯が定番入りしました。
クリームだしにかつお粉を合わせ、明太子と大葉を添えた仕立て。明太子を少しずつ溶かしながら食べられます。価格は並690円、大880円、得1,070円です。
甘辛く煮た牛肉とごぼうをのせた「肉ごぼううどん」「肉ごぼうぶっかけうどん」も加わりました。これまでは一部地域で販売されていた商品で、今回、全国のロードサイド店舗を中心に展開します。
価格はいずれも並640円、大830円、得1,020円。温かいだしのうどんにするか、ぶっかけにするか。いつもの注文の前に、少し迷う時間が増えそうです。
持ち帰りには、300円からのシンプルなうどん弁当も

薬味とトッピングで楽しむ お手軽うどん弁当
同じく10月6日に登場したのが、持ち帰り専用の「薬味とトッピングで楽しむ お手軽うどん弁当」です。
うどんとだしを基本にしたシンプルな商品で、1玉300円、2玉500円。天ぷらは付いていません。無料の薬味を合わせたり、別途購入した天ぷらやトッピングを加えたりと、その日の食べたい量に合わせて選べます。
※記事内の価格はすべて税込です。一部店舗では販売しておらず、取り扱い商品も店舗によって異なります。
八潮市でも、次のランチの候補に
八潮市内には、大瀬1丁目10-11に丸亀製麺があります。
八潮市や近隣にお住まいの方も、昼休みや買い物の合間に立ち寄る際は、新しく加わったメニューをのぞいてみてはいかがでしょうか。食べたい商品が決まっている場合は、利用する店舗で取り扱いを確認してから出かけると安心です。
出典:株式会社丸亀製麺プレスリリース(2026年10月5日発表)、丸亀製麺公式店舗情報
情報確認日:2026年10月7日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











