ロースカツに海老フライ、〆のうどんまで全部のせ 2月13日から全国のかつやで販売開始
とんかつ専門店「かつや」から、寒い季節にうれしい新メニューが登場します。2026年2月13日(金)より期間限定で販売されるのは、その名も「鍋焼きカツ煮定食」。あつあつ、ぐつぐつの鉄鍋で提供される、見た目にも食欲をそそる一品です。
ほんのり甘い白だしがしみ込んだロースカツに、存在感たっぷりの海老フライ。さらに白菜やかまぼこ、うどんまで入った“全部のせ”仕様で、テーブルに運ばれてきた瞬間から湯気が立ちのぼります。衣にじゅわっと広がる白だしの旨みは、思わずご飯をかき込みたくなるやさしい味わいです。
仕上げにはおとし玉子を使用。とろりとした玉子をカツや海老フライに絡めると、コクが加わり、また違った表情を楽しめます。一品の中で味の変化があるのも、この定食の魅力です。
うどんが入っているのもポイント。白だしをたっぷり吸ったうどんを最後の“〆”に味わうのもよし、うどんをおかずにしてご飯を頬張るのもよし。さらに別添えの柚子胡椒ダレを加えれば、爽やかな辛みがアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめます。
同時に「鍋焼き風カツ丼」も登場します。こちらは具材を玉子とじにしてご飯にのせたスタイルで、定食とはまた違った満足感。テイクアウトにも対応しているため、自宅や職場で楽しみたい人にもぴったりです。
価格は「鍋焼きカツ煮定食」が990円(税込1,089円)から、「鍋焼き風カツ丼」は890円(税込979円)から。いずれも一部店舗を除き、全国のかつやで販売されます。食材がなくなり次第終了とのことなので、気になる方は早めの来店がおすすめです。
まだ冷え込む日が続くこの時期。鉄鍋で味わう、かつやの新しい“あつあつメニュー”で、体の芯から温まってみてはいかがでしょうか。
















