国道4号沿いの馴染みの場所が再びにぎわう 現在はオープニングスタッフも募集中
草加市花栗地区、国道4号沿いに新たな飲食店の動きです。かつて「安楽亭 草加花栗店」が営業していた場所に、しゃぶしゃぶどん亭 草加花栗店が、2026年3月30日にオープン予定であることが分かりました。
この場所は、昨年8月に26年の歴史に幕を下ろした安楽亭の跡地。地域の方にとっては馴染み深い立地ということもあり、新しいお店の登場を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。現在はオープンに向けて準備が進められており、あわせてオープニングスタッフの募集も行われています。
「しゃぶしゃぶどん亭」は、焼肉チェーンで知られる安楽亭のグループ企業、株式会社アークミールが運営する、しゃぶしゃぶ・すき焼きの専門店です。1990年の創業以来、「牛肉を和風に楽しめる店」をコンセプトに、幅広い世代から親しまれてきました。
看板メニューは、厳選された牛肉や豚肉を、昆布だしでさっとくぐらせて味わうしゃぶしゃぶや、特製のわりしたで仕上げるすき焼き。食べ放題コースでは、お肉はもちろん、新鮮な野菜、ご飯、うどん、中華麺まで揃い、満足感の高い内容となっています。ランチや定食メニューが充実しているのも、日常使いしやすいポイントです。
また、寿司やおつまみ、デザートバー(ファンタジーバー)といったサイドメニューも用意されており、家族連れやグループ利用にも対応。店舗によっては最大60名ほどが利用できる座敷席を備えるなど、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめるのも特徴です。八潮からですと、三郷市ピアラシティにある三郷店がおなじみですね。
長年親しまれてきた場所に、新たな形で明かりが灯る草加花栗エリア。オープン日が近づくにつれ、地域のにぎわいも一段と高まりそうです。今後の続報にも注目していきたいところです。
















