八潮メセナで入場無料の「歌&ピアノコンサート」11月3日開催 根岸優至さんが大学の仲間と共演

第19回八潮市新人オーディション優秀賞の受賞を記念して。声楽曲からピアノ独奏、オペラの二重唱まで楽しめる午後に
文化の日に、八潮メセナで歌とピアノを楽しんでみませんか。
2026年11月3日(火・祝)、八潮市民文化会館(八潮メセナ)ホールで、根岸優至さんの「歌&ピアノコンサート」が開催されます。第19回八潮市新人オーディションでの優秀賞受賞を記念した公演です。
開演は午後2時30分、開場は午後2時。入場無料・全席自由で、当日受付も可能です。
大学サークルの先輩・仲間と、八潮の舞台へ
カウンターテナーの根岸さんは、東京大学経済学部の卒業生。同大学の音楽部合唱団コールアカデミーで西洋ルネサンス期の合唱を学び、大学の歌劇団では、オペレッタ《こうもり》のオルロフスキー役も務めました。
昭和音楽大学研究生を修了し、現在は団体職員として勤務。全日本学生音楽コンクールや、かながわ音楽コンクールなどでの入賞歴も持っています。
今回の公演には、大学サークルの先輩や仲間が出演。「声とピアノの饗宴」を掲げ、それぞれの歌声や演奏を届けます。
「月の光」からオペラの名曲まで
プログラムには、グルックの「エウリディーチェを失って」、ヘンデルの「そよ風よ、お願いだ」、市川都志春の「翡翠」、平井康三郎の「月の光は」などが並びます。
ピアノ曲では、ドビュッシーの「月の光」、ラヴェルの《クープランの墓》第1・5・6曲、シャミナードの「主題と変奏」を予定しています。
さらに、ビゼーの《カルメン》から「闘牛士の歌」、ドニゼッティの《愛の妙薬》や《ランメルモールのルチア》の二重唱も。ひとりの声に耳を傾ける時間も、声が重なる場面も、ピアノの響きを味わうひとときもある演目です。
共演者は、ピアノの唐津裕貴さん、小林彩乃さん、談莫利さん、バリトンの池田悠太さん、岡本航さん、テノールの滑川拓さん、青柳忠宏さんです。
申込みはチラシのQRコードから。当日受付も可能

八潮メセナ(八潮市民文化会館・勤労福祉センター)
申込みフォームは、下のリンク、またはチラシ右下のQRコードからアクセスできます。プログラムなどの案内も、同じリンク先で確認できます。
会場の八潮メセナは、八潮市中央1丁目10番1号。チラシでは、つくばエクスプレス八潮駅北口からバスで約10分、東武スカイツリーライン草加駅東口からバスで約14分と案内されています。
八潮市や近隣にお住まいで、休日に音楽を聴きに出かけたい方にも足を運びやすい無料公演です。文化の日の午後、身近なホールで歌とピアノに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
出典:主催者提供チラシ(確認日:2026年10月17日)。開催日時・出演者・演目・受付方法は、同資料の記載に基づきます。
<Hacchinさん>

「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











