越谷市役所周辺に遊びと体験が集まる一日。ヒーローショーやはしご乗り、阿波踊りなど、家族で巡りたい催しが続々

10月18日(日)、越谷市役所周辺で「第51回越谷市民まつり」が開催されます。時間は午前9時から午後3時までです。
今年のテーマは「つなぐ越谷、ひらく未来」。市役所周辺から葛西用水沿い、中央市民会館へと会場が広がり、ミニ新幹線の乗車体験や動物とのふれあい、ステージなどが楽しめます。
子どもと体験コーナーを巡るのも、気になる演目に合わせて出かけるのもよさそうです。city.koshigaya.saitama.jp
ミニ新幹線や冒険ランド。子どもとどこから回る?

市役所北側駐車場には「ミニ新幹線乗車体験」と射的が登場。葛西用水の中土手では、平和橋の北側に「チビッコ冒険ランド」、南側に「ふれあい動物ランド」が設けられます。
埼玉県越谷合同庁舎の敷地内では、水陸両用車による防災体験や「災害から地域を守る建設業展」、プロレスラー気分を味わえる「みんなの絆リング」も予定されています。
市役所南側駐車場の「越谷つながりパーク」では、巨大ジェンガや巨大だるまおとしなどに挑戦できます。大人もつい手を出したくなりそうな遊びが並びます。
ヒーローショーは2回。はしご乗りも見逃せません

南側駐車場ステージでは、午前9時の越谷アルファーズ「AlphaVenus・AlphaAngel」のパフォーマンスを皮切りに、さまざまな団体が登場します。
南越谷阿波踊り振興会の出演は午前10時50分から。ヒーローショーは午前11時5分と午後2時の2回を予定しています。
市役所前交差点では、午前11時30分と午後2時30分から「はしご乗り」を披露。高いはしごの上で見せる技に、思わず足を止めてしまいそうです。
中央市民会館裏の「ネギばんばんステージ」には、午後1時からチアダンス体験会、午後2時から楽器体験会も。見るだけでなく、自分でやってみる時間も楽しめます。
キッチンカーは28台。スーパーカー展示やシュート体験も

市役所の西側道路と北側道路には、28台のキッチンカーが出店します。会場を歩いておなかがすいたら、食事を選ぶ時間もお楽しみのひとつです。
藤だな通りには販売ブース、市役所西側駐車場などには各団体の展示・PRブースが並びます。
エントランス棟前ロータリーでは、スーパーカー展示と越谷アルファーズのシュート体験・グッズ販売を実施。パンフレットによると、シュート体験は小学生以下が対象で、当日の選手・チアのブース参加はありません。
駐車場はなし。雨天時は当日朝に確認を
当日は来場者用の駐車場がありません。自転車または公共交通機関での来場が案内されており、市役所周辺では午前8時から午後4時まで交通規制が行われます。
雨天の場合は中止ですが、屋内イベントなどは一部実施されます。開催可否は当日午前7時をめどに判断し、中止の場合は越谷市の公式ページで発表されます。
また、会場内に放送設備はありません。子ども連れの場合は、はぐれたときの集合場所を先に決めておくと安心です。本部テントは市役所南側駐車場に設置されます。
八潮市や草加市、三郷市など近隣から出かける方も、まずはパンフレットで気になる催しの場所と時間をチェックしてみてください。ヒーローショーに間に合うように向かうか、朝から体験コーナーを巡るか。家族で相談するところから、休日の楽しみが始まりそうです。
情報確認日:2026年10月15日。催しの内容は変更になる場合があります。
<Hacchinさん>

「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











