『宇宙戦艦ヤマト』はどんな作品?

『宇宙戦艦ヤマト』は、1974年10月6日にテレビ放送が始まったSFアニメです。
舞台は西暦2199年。異星人国家ガミラスの攻撃で、人類滅亡まであと1年となった地球を救うため、宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが、遠く離れたイスカンダルへと旅立ちます。目的は、地球の放射能汚染を取り除く装置を持ち帰ること。限られた時間のなかで進む航海が、物語の軸になっています。
最初のテレビシリーズは全26話。その後もテレビシリーズや劇場版、実写映画へと広がり、今も新作が制作されています。今回の展覧会は、そんな長い航海を、作品づくりの現場に残された資料から振り返る機会でもあります。
設定画や原画から見えてくる、作品づくりの舞台裏
本展の企画・プロデュースを手がける庵野氏自身も、ヤマトとの出会いが人生に大きな影響を与えたと語っています。
展示では、当時の企画書をはじめ、キャラクターやメカニックの設定画、原画、背景画など、厳選された資料2,000点以上を紹介します。
シリーズ50年の歴史を振り返る大年表空間や楽曲紹介、巨大なヤマト艦の模型、当時の商品も展示内容に含まれています。画面で見ていた姿と、制作の過程に残された線や色。見比べながら歩くと、懐かしい場面にも新しい発見がありそうです。
開催は17日間。チケットの続報は公式サイトで
北千住会場の開催概要は、次のとおりです。
- 開催期間:2026年12月11日(金)~27日(日)
- 会場:北千住マルイ7階「1010PARK」
- 所在地:東京都足立区千住3丁目92
- 開催時間:10時~19時(最終入場18時30分)
10月6日付の発表では、入場料金やチケットの販売日などは記載されていません。チケット情報を含む詳細は、『宇宙戦艦ヤマト』50周年特設サイトと50周年公式Xで順次案内されます。
八潮や近隣から、北千住へのお出かけに
北千住マルイは、つくばエクスプレスなどが乗り入れる北千住駅の西口から徒歩約3分です。
八潮市や近隣にお住まいで、ヤマトの思い出がある方は、家族や友人を誘ってみても。「昔、これを見ていたんだよ」と話しながら、買い物や食事とあわせて北千住で過ごす一日もよさそうです。
出典:株式会社東北新社プレスリリース(2026年10月6日発表)、『宇宙戦艦ヤマト』50周年特設サイト、北千住マルイ公式アクセス情報
確認日:2026年10月11日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











