阿波踊りからジャズオーケストラまで。「草加サウンド オブ ミュージック2.0」をテーマに、18歳未満は入場無料

草加市文化会館で2026年11月29日(日)、「第22回 草加ミュージック・フェスティバル」が開催されます。今回のテーマは「草加サウンド オブ ミュージック2.0」。ミュージカルの名曲を中心に、阿波踊りやクラシック、ジャズが一つのステージに集まります。
開場は午後2時、開演は午後2時30分。18歳未満は入場無料です。家族で生の音楽に触れる、日曜日の予定にもなりそうです。
阿波踊りで幕開け。子どもたちもステージへ
オープニングを飾るのは、草加市を拠点に活動する阿波踊りグループ「いなせ連」。子どもから大人まで、一年を通して練習を重ねている団体です。踊りとお囃子で、会場を盛り上げます。
第1部には「そうか音楽院 with ルミ幼稚園」が登場。プロの演奏家が講師を務めるそうか音楽院と、ルミ幼稚園の子どもたちが共演します。おなじみの「ドレミの歌」などを、本格的なクラシック調の演奏で届ける予定です。
続いて出演するのは、「シュガーヒルトリオ with Vo.岩野 未侑・As.宮野 裕司」。草加のライブスポット「jazz & drinks Sugar Hill」の出演者を中心に結成されたバンドで、スタンダードジャズからラテン、ソウル、ポップスまで幅広い音楽を演奏しています。
今回はCD第3弾のメンバーを中心とした特別編成。ミュージカルの名曲が、ジャズのアレンジでどんな表情を見せるのか、聴きどころの一つです。
第2部は、ジャズオーケストラの迫力を
第2部を担うのは「Jimbo’s ジャズオーケストラ」です。リーダーの神保満さんが2007年に結成し、メンバー全員がプロの演奏家というビッグバンド。ミュージカルの名曲を中心に、厚みのあるアンサンブルを披露します。
前回好評だったジンボズ・ヴァージョンの「シング・シング・シング」も再演予定。大勢の演奏家が奏でる音を、ホールでじっくり味わえる時間になりそうです。
また、2026年12月に上演される草加市子どもミュージカル「ふとん屋マリマと逆さまの国の住人たち」の出演者によるPR参加も予定されています。司会は、草加市在住の川井かすみさんが務めます。
前売り2,000円、18歳未満は無料

会場は草加市文化会館ホール。獨協大学前〈草加松原〉駅の東口から徒歩約5分です。チラシでは、来館に公共交通機関を利用するよう案内されています。
入場料は全席自由で、前売り2,000円、当日2,500円。18歳未満のほか、障がい者手帳を持つ本人と付き添い1人も無料です。
前売り券は9月18日から発売。チケットの取り扱い・問い合わせ先は、次のとおりです。
- 実行委員会事務局〈L&Cアシスト内〉:048-924-9244
- 草加市文化会館:048-931-1977(電話受付は午前10時~午後9時)
- jazz & drinks Sugar Hill:048-927-7489
公演記念の企画として、草加サウンドの新キャラクター「ばしょうちゃん」のステッカープレゼントもあります。チラシ表面に描かれた「草加サウンドの仲間たち」の人数を数え、公演当日の受付で答えを伝えると受け取れます。マークの中の「ばしょうちゃん」は数えない、というルールです。
八潮市や近隣にお住まいの方も、家族や友人と草加へ出かけてみませんか。聴き覚えのある曲をきっかけに、いつもとは少し違う音楽に出会えるかもしれません。
出典:主催者発行「第22回 草加ミュージック・フェスティバル」チラシ(表・裏)
公演案内:草加市文化会館 公式サイト
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











