ミニSLにお菓子まき。親子で回りたい体験ゾーン

公式サイトより
子どもたちが気になりそうなのは、「わんぱくゾーン」のミニSLと大きなふわふわトランポリン。公式案内によると、ミニSLは1回100円、ふわふわトランポリンは1回200円で楽しめます。焼きそばやわたあめなどの屋台も並ぶ予定です。
「わくわく体験ゾーン」には、くじ引きや輪投げ、小さな子ども向けのおもちゃを用意したコーナーも。休憩スペースがあるので、遊び疲れたらひと息つけます。
小学生以下の子どもを対象にした「お菓子まき」は、両日とも正午と午後2時から。参加無料で、各回先着240人です。整理券はそれぞれ1時間前の午前11時、午後1時から配布されます。配布されるのは、列に並んでいる子どもの人数分。参加したい家族は、遊ぶ順番を考えるときにこの時間を押さえておくとよさそうです。

公式サイトより
各地の特産品と世界の味を、河川敷で
食べ歩きや買い物も、おまつりの楽しみです。
「ふるさと物産展」には、足立区の友好自治体である新潟県魚沼市、長野県山ノ内町、栃木県鹿沼市をはじめ、福島県、山形県、徳島県などの特産品が集まります。「リバーサイドバザー」では、商店街や地域の団体が焼き鳥、からあげなどを販売。飲食スペースも設けられます。
今年初開催の「あだち国際交流フェア」では、世界各地の食べ物や伝統工芸品の販売、遊びや文化を体験するコーナーを予定。各国の歌や踊りもステージで披露されます。いつもの屋台を回りながら、普段はなじみのない料理に出会う楽しみもありそうです。
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