5月9日開催 八潮中央総合病院が地域向け啓発イベント 八潮市後援・高校生ボランティアも参加

八潮市民にとって身近な健康イベントが、今年も八潮駅前にやってきます。八潮中央総合病院は、2026年5月9日(土)に「看護フェア2026」を開催すると発表しました。会場は八潮駅前交番横の連絡通路周辺で、時間は午前10時から11時40分までです。

開催場所
この催しは、毎年5月12日の「看護の日」にあわせて行われる地域向け啓発イベントです。看護や医療をもっと身近に感じてもらい、健康づくりへの関心を高めてもらうことを目的に開催されます。看護の日は、近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、1990年に制定されました。
当日は、血圧測定や体脂肪測定、健康相談をはじめ、生活習慣病について学べるコーナー、訪問看護の紹介など、幅広い世代が参加しやすい内容が予定されています。日頃の体調管理が気になる方や、健康について気軽に相談したい方にとって、立ち寄りやすい機会となりそうです。

以前のイベントの様子

以前のイベントの様子
また、子ども向け企画として、聴診器体験や注射体験などの“看護師なりきり体験”も実施予定。記念撮影もできる内容となっており、親子で楽しみながら医療の仕事に触れられるイベントとして注目を集めそうです。
主催は八潮中央総合病院、後援は八潮市。さらに、埼玉県立八潮フロンティア高等学校ボランティア部も協力し、地域ぐるみでイベントを盛り上げます。
駅前開催のため、買い物や外出のついでにも立ち寄りやすい今回の看護フェア。健康チェックと地域交流を兼ねて、足を運んでみてはいかがでしょうか。












