秋田の銘酒「福小町」の利き酒、祭り限定三段重、浅草芸者や和楽器の演出も。浅草ビューホテル アネックス 六区で味わう特別な二日間

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東京・浅草の初夏を彩る風物詩として知られる三社祭。毎年多くの来場者でにぎわうこの祭りの熱気を、より深く、より贅沢に楽しめる特別イベントが、浅草ビューホテル アネックス 六区で開催されます。
会場となる同ホテルは、浅草六区エリアの中心に位置し、祭りの高揚感を間近に感じられるロケーション。日程は5月16日(土)・17日(日)の2日間で、それぞれ異なる魅力を楽しめる内容となっています。
今回の注目は、秋田県湯沢市の老舗蔵元・木村酒造による特別な利き酒体験です。元和元年(1615年)創業という長い歴史を持つ蔵元で、代表銘柄「福小町」は全国の日本酒ファンからも高い評価を集めています。

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当日は「純米大吟醸 福小町」「大吟醸 福小町」「純米吟醸 福小町」の3種を飲み比べできるほか、乾杯酒として「角右衛門 特別純米 生原酒 超速即詰」も用意。蔵元による酒造りのこだわりや、日本酒の楽しみ方についてのトークも予定されており、味わうだけでなく学べる時間になりそうです。
料理は、浅草ビューホテル総料理長監修による“三社祭限定 三段重”。秋田の旬食材や郷土の味を取り入れた特別メニューで、とんぶりやいぶりがっこ、比内地鶏、西馬内そば、じゅん菜など、土地の魅力がぎゅっと詰め込まれています。見た目にも華やかで、祭り気分をさらに盛り上げてくれそうです。

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5月16日(土)は、浅草芸者による華やかな「くみ踊り」に加え、老舗太鼓店 宮本卯之助商店が手がける太鼓・三味線・笛の迫力ある演奏も実施。浅草らしい伝統文化を一度に楽しめる特別な夜となります。

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5月17日(日)は、酒場雑誌『古典酒場』創刊編集長の倉嶋紀和子氏によるトークショーを開催。さらに、三社祭最大の見どころのひとつ「本社神輿宮入」をライブビューイングで楽しめます。会場にいながら、祭りのクライマックスを臨場感たっぷりに味わえるのは大きな魅力です。

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料金は各日とも1人13,000円(税・サービス料込み)。食事、フリードリンク(利き酒3種・ビール・ウイスキー・焼酎・ソフトドリンク含む)がセットになっています。予約は5月14日(木)17時までの事前予約制で、20歳未満は参加不可となっています。
浅草の街全体が熱気に包まれる特別な季節。伝統ある祭りを、上質な空間と美酒、美食、文化体験とともに楽しめるこの機会は、思い出に残る時間になりそうです。
八潮市など、TX沿線エリアから日帰りで行きやすい浅草。地元から少し足を伸ばして、東京を代表する祭りと上質な食体験を味わってみてはいかがでしょうか。
開催概要
【会場】 浅草ビューホテル アネックス 六区
【日程】 2026年5月16日(土)・17日(日)
【料金】 各日13,000円(税・サービス料込み)
【予約締切】 5月14日(木)17:00
【予約電話】 03-3842-5005(10:00~17:00)
【参加条件】 20歳未満参加不可











