住宅街に佇む白い美術館で春を感じる「風光る春展」六町ミュージアム・フローラで開催

江戸から近代へ、日本の美をたどる春の企画展 3月3日から4月30日まで

住宅街に佇む白い美術館で春を感じる「風光る春展」六町ミュージアム・フローラで開催

住宅街に佇む白い美術館で春を感じる「風光る春展」六町ミュージアム・フローラで開催

つくばエクスプレス六町駅から徒歩3分。住宅街の一角に、白くやわらかな佇まいの美術館があります。六町ミュージアム・フローラです。

「街の中に文化、芸術がある」という思いのもと、春夏秋冬それぞれ年4回、約2か月ごとに企画展を開催。足立区の後援を受け、日本の四季にちなんだ江戸から近代に至る絵画を中心に紹介しています。

2026年春の企画展「風光る春展」は、3月3日(火)から4月30日(木)まで開催されます。今回のテーマは「日本の美四季」。春のやわらかな光や空気を感じさせる作品を通して、日本人が大切にしてきた季節の美意識に触れることができます。

館内は、1階に展示室1(花)、展示室2(装い)、展示室3(いにしえ)とテーマごとに分かれた空間が広がります。2階は多目的室となっており、コーヒーを片手にゆったりと作品を鑑賞できるのも、この美術館ならではの魅力です。館内階段には常設展示コーナーも設けられており、歩みを進めるたびに新たな出会いが待っています。

また、常設展示コーナーの春企画では、小山敬三の作品を展示。近代日本画の魅力を身近に感じられる機会となっています。

六町ミュージアムフローラ

六町ミュージアム・フローラ googleビジネスより

入館料は大人300円、学生・生徒200円。中学生以下は無料と、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。六町駅A1出口から徒歩3分というアクセスの良さもあり、買い物や散歩の合間にふらりと立ち寄ることができます。

次回の2026年夏の企画展は、「型絵染 芹沢銈介展(人間国宝)」を6月3日より開催予定とのこと。四季ごとに表情を変える展示にも注目が集まりそうです。

春のやわらかな光が差し込むこの季節、街の中の小さな美術館で、日本の美に触れるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
■会期:2026年3月3日(火)~4月30日(木)
■開館日:火曜~土曜日
■休館日:日曜・月曜日
■時間:11:00~17:00(入館は16:30まで)
■入館料:大人300円/学生・生徒200円/中学生以下無料
※小学生以下は保護者同伴
※障がい者手帳をお持ちの方は無料
■駐車場:90分200円(4台・車椅子用車両あり/要事前連絡)
■所在地:東京都足立区六町2-5-35
■アクセス:つくばエクスプレス六町駅A1出口より徒歩3分
■問い合わせ:六町ミュージアム・フローラ
TEL:03-3885-7333

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