若き創作和太鼓集団が鷹野文化センターに集結 篠笛と三味線の特別共演も
埼玉県三郷市を拠点に活動する創作和太鼓集団「和太鼓豊屋」が、単独公演2026『桜花爛漫』を3月21日(土)・22日(日)の2日間、鷹野文化センター・ホールで開催します。現在、チケットが発売中です。
2013年に結成された豊屋は、「型にはまらない、音楽性に富んだ唯一無二の創作チーム」を目指してスタート。現在は10代から20代の若者を中心に14名で活動しています。力強い和太鼓の響きに、美しい篠笛の旋律を重ねたステージは、若さあふれるスピード感とダイナミックな演出が持ち味。観る人の心にまっすぐ届く一打一打が、多くの観客を魅了してきました。
2025年1月には台湾で開催された「TEN DRAM FESTIVAL」に出演するなど、国内外で活躍の場を広げています。成田太鼓祭をはじめとする大規模フェスへの参加実績もあり、その実力は折り紙付きです。
今回の公演では、主演の和太鼓豊屋に加え、三郷市PR大使で篠笛・和太鼓奏者の小林美優さん、津軽三味線奏者の佐藤史織さんが特別ゲストとして出演。和太鼓、篠笛、三味線が織りなす和の響きが、春の訪れを彩ります。タイトルの通り、まさに“桜花爛漫”のステージとなりそうです。
公演は、3月21日(土)が開場17時30分、開演18時。22日(日)は開場13時30分、開演14時となっています。各日定員は298名で、22日はすでにキャンセル待ちでの受付となっています。
入場料は全席自由で1,000円。4歳以上は有料、3歳以下は膝上鑑賞に限り無料(席が必要な場合はチケット申込みが必要)です。
チケットは、ホームページ、電話、または鷹野文化センター窓口で購入可能。電話での問い合わせは鷹野文化センター(048-956-9010、受付9時~17時)まで。
若き奏者たちが放つ渾身の一打を、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。春の三郷に、力強い鼓動が鳴り響きます。














