音楽や紙芝居、焚火まで。新しい公園をみんなで楽しみ、育てていく一日

草加市 新田駅前に「でんでん公園」誕生 開園記念イベント「まちニワあそびば」開催
東武スカイツリーライン新田駅東口から徒歩1分。草加市に新たな憩いの場となる でんでん公園 が、2026年2月1日(日)にオープンします。開園を記念して行われるのが、オープニングイベント「まちニワあそびば」です。
この公園は、2025年11月に開催された「2025年秋サンクスギビングフェス」で、ひと足早くお披露目されており、すでに名前を聞いたことがあるという方も多いかもしれません。今回は正式な開園日を迎え、まちに開かれた新しい日常のスタートとなります。
「まちニワあそびば」は、新しくできた公園を“使いこなしながら育てていく”ことをテーマに、子どもから大人までが思い思いに過ごせる一日。テープカットによる開園セレモニーをはじめ、音楽、紙芝居、オープンマイク、焚火、トランポリン、昔ながらのおもちゃ遊びなど、多彩な企画が予定されています。参加しても、眺めているだけでも楽しめる、ゆったりとした雰囲気が魅力です。
会場には、巨大黒板にチョークで絵を描いたり、「でんでんモンスター」をみんなでアップデートしたり、リュックサックマーケットをのぞいたりと、ふらっと立ち寄れる“あそびば”が点在。そうかニャンとのふれあいや、青空オルガン、レコード・ビデオテープ体験など、世代を超えて楽しめる工夫が詰まっています。
ステージでは、11時からオープンマイクがスタート。弾き語りやダンス、俳句、手品など、表現したい人が自由に参加できます。ラジオの公開収録や紙芝居屋の公演、コーヒーを片手に楽しむ「歌声青空喫茶」など、時間帯ごとに異なる表情を見せてくれるのも見どころです。終演は16時を予定しています。
駅前というアクセスの良さもあり、これから日常的に人が集う場所になりそうな「でんでん公園」。その第一歩となるオープニングイベントは、公園とまちのこれからを感じられる一日になりそうです。家族で、友人と、もちろん一人でも。新しい公園のはじまりを、ぜひ現地で体験してみてはいかがでしょうか。














