全国20会場・自身最大規模のツアーが始動 9月19日、三郷で進化したステージを体感

シンガーソングライターのコレサワが、2026年9月から自身最大規模となる全国ホールツアーを開催することを発表しました。この発表は、1月24日に札幌で行われたライブ「Zepp LIVE 2026 ラブリーパンクツアー」のステージ上で明かされたもの。全国20か所を巡り、総動員数は3万人を超える見込みで、まさにコレサワのキャリアにおける新たな節目となるツアーです。
注目の公演のひとつが、9月19日(土)に開催される三郷市文化会館大ホール。都心からのアクセスも良く、地域の文化拠点として親しまれている会場で、コレサワのホールツアーを体感できる貴重な一日となります。開場は16時、開演は17時。指定席および着席指定席が用意され、一般チケットは7,800円(税込)、18歳以下を対象としたU-18チケットは6,800円(税込)です。

コレサワは大阪府出身。独特の“わがままヴォイス”と、恋や日常の感情を率直に描く歌詞が多くの共感を集めています。メディアでは顔出しをせず、ライブ会場でのみその素顔が見られるというスタイルも特徴のひとつ。ビジュアル面では「れ子ちゃん」と呼ばれるクマのキャラクターが象徴的な存在として知られています。2017年のデビュー以降、アルバムやEPをコンスタントに発表し、2025年には初の日本武道館公演を成功させ、完売を記録しました。
今回のホールツアーは、その武道館公演を経て、さらに表現の幅を広げたコレサワの“次のステージ”とも言える内容。ホールならではの音響や演出を生かし、楽曲の世界観をより深く味わえる構成が期待されます。等身大の言葉で紡がれる楽曲と、会場全体を包み込む温度感のあるライブは、初めて足を運ぶ人にとっても心に残る体験になりそうです。
チケットは、オフィシャルファンクラブ「コレパーク」会員向けの先行受付がすでにスタートしており、今後は誰でも申し込める先行受付も予定されています。詳細なスケジュールや最新情報は公式サイトで案内されるとのことです。
三郷市文化会館大ホールで迎える一夜は、コレサワのこれまでとこれからをつなぐ特別なステージ。全国ツアーの中でも印象的な公演のひとつとして、今から注目が集まりそうです。

三郷市文化会館














