3月からワークショップ開始、7月26日本番へ 初心者歓迎の“夢博物館”プロジェクト

「文化会館のステージに、立ってみたい」――そんな思いを現実にできる市民参加型音楽劇が、草加市で動き出します。草加市文化会館では、市民参加型音楽劇「Dream・ドリーム・Again ~ここがウワサの夢博物館~」の出演者を募集しています。
物語の舞台は、さまざまな夢が集められた不思議な“夢博物館”。一度入ると、なかなか外に出られず、出てきたときには別人になっているかもしれない――。そんなウワサの絶えない場所を巡る、少し不思議で心に残る物語です。
この公演は、市民が「ダンス」「朗読」「歌」で参加し、一つのステージ、一つの物語をつくり上げるオリジナル音楽劇。総監督は、西村達郎さんが務め、ジャンルごとのワークショップを重ねながら本番を目指します。

3月スタート、全14回のワークショップ
最初の一歩となるオリエンテーションと第1回ワークショップは、
2026年3月1日(日)14:00~17:00
草加市文化会館ホールで開催されます。
第2回以降のワークショップは、3月15日から7月25日までの期間に全14回実施。
- 朗読:10:00~13:00
- ダンス:14:00~18:00
開催日は
3月15日・29日
4月12日・26日
5月10日・17日・24日・31日
6月7日・14日・21日
7月5日・12日・19日・25日
となっており、7月25日(土)は前日リハーサルのため終日参加が必要です。
本番は2026年7月26日
公演日は2026年7月26日(日)。草加市文化会館ホールで、市民が主役の舞台が披露されます。この日は公演のため終日参加となります。

草加市文化会館 公式サイトより
募集内容と参加条件
募集人数は、ダンス50名、朗読16名。
このうち、初めて市民参加型事業に参加する人を対象に、ダンス25名、朗読8名の初参加者優先枠が設けられています。対象は申込時に小学生以上で、年齢や経験は問いません。草加市民はもちろん、市外からの参加も可能です。
なお、「歌」の出演者は、ワークショップ開始後にダンス・朗読参加者の中からオーディションで決定します。
参加費は20,000円。出演曲や役柄によっては、衣装代が別途かかる場合があります。
申込スケジュール
- 初参加者優先申込
1月18日(日)10:00 ~ 1月28日(水)17:00
※WEB申込のみ、先着順 - 一般申込
2月1日(日)10:00 ~ 2月15日(日)17:00(WEB)
2月2日(月)9:00~ 電話申込(空きがある場合のみ)
ワークショップは保護者の見学も可能で、活動の様子は広報のため写真や動画で記録・公開される場合があります。
「観る舞台」から「つくる舞台」へ。ダンスや朗読、歌を通して、新しい自分に出会う時間が、ここから始まります。夢博物館の扉を開くのは、あなた自身です。













