可愛く紅葉した多肉やミニサボテンを使った“小さな世界”を手づくり

多肉植物で箱庭づくりに挑戦 りらーと八幡で全2回の制作講座開催
八潮市内在住・在勤・在学の方を対象にした講座「多肉植物で箱庭を作ろう」が、2月1日(日)と8日(日)の全2回にわたり、「りらーと八幡(公民館)」研修室1で開催されます。時間はいずれも午前9時30分から正午までです。
この講座では、多肉植物やミニサボテンを使い、自分だけの箱庭作品を制作します。初回は、スタイロフォームを使って“マイハウス”となる資材をカットし、ペイント作業を行います。2回目には、可愛く紅葉した輸入苗や個性豊かな多肉植物、ミニサボテンを寄せ植えし、箱庭として仕上げていきます。小さな世界観を表現する、ものづくりの楽しさを味わえる内容となっています。


講師を務めるのは、「花工房マリル」代表で多肉スタイリスト®の秋森美由紀さんです。多肉植物の魅力や扱い方を丁寧に学びながら、初心者でも安心して参加できる講座となっています。
「花工房マリル」Instagram▶@mariru2010
定員は10人で、申込順となります。参加費は材料費として2,500円が必要です。持ち物は、定規、先がストレートのピンセット、カッター、はさみ、ビニール手袋です。
申込みは1月6日から、りらーと八幡(公民館)内の八潮市文化協会事務局にて、窓口または電話で受け付けています。受付時間は午前9時から午後5時までで、月曜日は休館日(祝日の場合は翌平日)となります。
多肉植物の可愛らしさと、箱庭づくりの創作体験を楽しめるこの機会。興味のある方は、早めの申し込みがおすすめです。












