突然の雨にも負けず、最後まで無事に開催


キッチンカーのバレセン。他に枝豆コロッケでおなじみのDraFtriPも出店。どちらも大人気でした。

ここ浮塚グランドや大曽根小を拠点としている少年野球チーム「八潮ドリームス」もブース出店でお祭りを盛り上げていました。

チョコバナナのコーナーは大人気でしたね。サイコロによっては300円で2本買えるとあって、長蛇の列(笑)

八潮夜市などでもおなじみのエンクルさんの射的ブースは、あいかわらずの大人気でした。
当日は天候が不安定で、途中から雨に見舞われる場面もありました。空模様が心配されましたが、雨は1時間ほどで収まり、その後はお祭りを再開。予定されていた催しも行われ、最後まで無事に終えることができました。
締めくくりには手持ち花火や噴出花火、打ち上げ花火も行われ、夏祭りの一日を結びました。
地域の皆さんが力を合わせてつくる町会のお祭りには、大規模なイベントとはまた違った親しみや温もりがあります。近所の人と顔を合わせ、子どもたちの成長を見守りながら、世代を超えて交流できることも大きな魅力です。
途中の雨も含め、きっと忘れられない夏の思い出になったはず、というと大げさかもしれませんが(笑)、「令和8年 浮塚町会夏祭り」は、浮塚地域のつながりをあらためて感じられる、笑顔あふれる一日となりました。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












