また、親子連れに人気を集めていたのが「あかみみおんがく」による音楽リトミック。軽快なリズムに合わせて体を動かす子どもたちの姿に、会場のあちこちで自然と笑顔が生まれていました。参加費無料ということもあり、気軽に立ち寄って楽しめるプログラムとして、多くの来場者が足を止めていました。

あかみみおんがくのみなさん
さらに、会場内の3店舗を巡るとプレゼントがもらえるシールラリーも実施。子どもたちはもちろん、大人も一緒になって各ブースを回りながらイベント全体を楽しむ様子が見られ、自然と来場者同士の交流が生まれていたのも印象的でした。
境内には、個性豊かな出店者が並び、グルメ、ハンドメイド雑貨、植物、リラクゼーション、ワークショップといった多彩なジャンルが勢ぞろい。こだわりのフードを味わいながらゆっくり過ごす人、手づくり雑貨をじっくり選ぶ人、ワークショップで作品づくりに挑戦する人など、それぞれが思い思いの楽しみ方で時間を過ごしていました。






普段は静かな空気に包まれるお寺の境内ですが、この日はやわらかな春の陽気と人々のにぎわいが重なり、どこか温かみのある特別な空間に。訪れた人たちにとって、ただ買い物や体験を楽しむだけでなく、季節の移ろいを感じ、地域のつながりを再認識する機会にもなっていたようです。
回を重ねるごとに魅力を増している「お寺deマルシェ」。来年の開催にも期待が高まる、春の訪れを告げる地域イベントとなっていました。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。











