児童たちが力強く土俵でぶつかり合い、市民の心を熱くした一日

2024年10月26日(土)、八潮市文化スポーツセンターに常設の相撲場で、恒例の「やしお市民まつり わんぱく相撲大会」が開催されました。今回は記念すべき第30回。
会場には、市内の各小学校から選ばれた小学3年生から6年生までの男女児童が集結し、土俵の上で真剣勝負を繰り広げました。
今年も取り組みの中には、思わず笑ってしまう場面や、ヒヤヒヤする瞬間が多く見られましたが、土俵に立つ児童たちは一様に真剣そのもの。笑顔あり、涙ありの激闘が繰り広げられました。
春のJC(青年会議所)主催のわんぱく相撲大会から継続して参加している児童も多く、相撲への関心や楽しさを感じている様子が伝わってきました。
地域の人々に温かく見守られながら成長する子どもたちの姿は、八潮市の秋の風物詩として欠かせない存在です。来年もまた、彼らの熱い戦いが繰り広げられることを期待しています。



























