世界で活躍するシヴァン・マゲンが来日。一般2,000円・学生500円で楽しむメインコンサート、出演者のメッセージ動画も公開

ハープと雅楽の楽器が、同じ舞台でどんな響きを生むのでしょうか。
2026年11月15日(日)、草加市文化会館ホールで「国際ハープフェスティバル2026-草加市」のメインコンサートが開かれます。ハープ奏者のシヴァン・マゲン、雅楽師の東儀秀樹らが出演。開催に先立ち、マゲン、東儀、ハープ奏者の井上美江子によるメッセージ動画が、草加市文化会館公式YouTubeで公開されています。
ハープの独奏から、雅楽器との共演まで
1989年に始まり、今年で38回目を迎える草加のハープの祭典。今回のメインコンサートでは、海外のオーケストラや音楽大学で活動してきたシヴァン・マゲンの独奏に加え、東儀秀樹の篳篥(ひちりき)・笙(しょう)とハープの共演が予定されています。
東儀と共演するハープ奏者は、井上美江子と福井麻衣。演奏予定曲には「カッチーニのアヴェ・マリア」や、東儀の「夢路まどか」「君がくれた翼」などが並びます。
ふだん一緒に聴く機会の少ない楽器の組み合わせ。ハープの音色を目当てに訪れる方にも、東儀の演奏に親しんできた方にも、気になるプログラムです。
若い才能の演奏と、ハープに触れる時間も

当日は午後1時30分から「第36回 草加-日本 国際ハープコンクール」の表彰式と優勝者による演奏を実施。午後2時20分からコンサートが予定されています。
独奏や雅楽器との共演のほか、マゲンが指揮するハープアンサンブル、草加市レバーハープ・アンサンブルも出演します。一台の響きから、複数のハープが重なる演奏まで聴ける午後です。
休憩時間には、会場ロビーで「タッチ・ザ・ハープ」も行われます。客席で聴くだけでなく、レバーハープに触れてみる時間も用意されています。

開催概要・チケット案内
- 日時:2026年11月15日(日)午後1時開場、午後1時30分開演(途中休憩あり)
- 会場:草加市文化会館ホール(埼玉県草加市松江1-1-5)
- 料金:一般2,000円、学生500円(全席指定・税込)
- 入場条件:未就学児入場不可。学生券は身分証明書の提示を求める場合があります。
- チケット:カンフェティ公演ページ
- 主催:草加市、公益財団法人草加市文化協会、日本ハープ協会、上野学園短期大学
- 公式案内:国際ハープフェスティバル2026-草加市
※出演者・内容は変更になる場合があります。チケットの残席や最新の案内は、公式サイト・販売ページでご確認ください。ロングランプランニング株式会社のプレスリリース
八潮や三郷など近隣にお住まいで、「ハープの生演奏はまだ聴いたことがない」という方も、日曜午後のお出かけ候補に。学生券は500円なので、音楽に関心のあるお子さんと公演の内容を見ながら相談してみるのもよさそうです。
出典:プレスリリース(2026年11月2日公開)、日本ハープ協会の開催案内(2026年8月23日公開)
情報確認日:2026年11月4日
<Hacchinさん>

「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。












