薪選びから手ぶらの焚き火体験まで。みさと団地南商店街にある、火とアウトドアの専門店に注目

三郷市のみさと団地南商店街にある「火とアウトドアの専門 iLbf(イルビフ)」が、2026年10月31日発行の情報誌『UR PRESS』Vol.87で紹介されています。
特集のテーマは「団地商店街に行ってみよう!」。全国4カ所の個性ある店の一つとして、火にまつわる道具を扱うiLbfと、団地内で焚き火ができる場所づくりが取り上げられました。
薪も焚き火台も。「火」を中心に選ぶ専門店

店名のiLbfは「i Love the bonfire」の頭文字から。焚き火への思いが、そのまま名前になっています。
店では薪や炭をはじめ、焚き火台、薪ストーブ、屋外で使う調理道具などを販売。公式サイトによると、薪はグラム単位の量り売りにも対応しています。
キャンプ道具を一式そろえる前に、まずは薪や火を扱う道具から見てみる。そんな入り方もできるお店です。

火とアウトドアの専門 iLbf(イルビフ) PR TIMESより
道具を買うだけでなく、団地で火を囲む時間も
もう一つ気になるのが、iLbfが運営する「焚火暖地(たきびだんち)」です。
『UR PRESS』では、かつて団地の貸し農園だった場所を活用し、焚き火やバーベキューを楽しめる空間にした取り組みを紹介。購入したアウトドア用品を試す場としても使われているそうです。
遠くのキャンプ場へ出かけなくても、身近な団地の中で火を囲める。道具の販売と体験できる場所がつながっているところに、iLbfらしさがあります。
店舗公式サイトでは、焚火暖地は完全予約制で、手ぶらでの利用も可能と案内しています。料金や予約方法、当日の営業については、利用前に公式サイトで確認してください。雨や強風などの悪天候時は休業となります。
『UR PRESS』はWebでも無料で読めます
今回の特集では、店主の堀之内健一朗さんが団地商店街を出店場所に選んだ経緯や、地域との関わりも紹介されています。お店の背景まで知りたい方は、オンライン版で全文を読むことができます。
『UR PRESS』Vol.87は、URの営業センターや賃貸ショップなどでも無料配布。巻頭には、俳優・アーティストののんさんのインタビューも掲載されています。
店舗情報・関連リンク
- 店名:火とアウトドアの専門 iLbf(イルビフ)
- 所在地:埼玉県三郷市彦成4-4-17 みさと団地南商店街104
- 営業日・営業時間:店舗公式サイトの営業カレンダーをご確認ください。焚火暖地とは営業日・営業時間が異なります。
- iLbf公式サイト
- 焚火暖地公式サイト
- 『UR PRESS』iLbf紹介記事
八潮や草加、三郷周辺にお住まいで、「焚き火は気になるけれど、道具も場所もまだ」という方は、まずお店の品ぞろえをのぞいてみてはいかがでしょうか。
新三郷方面への買い物に合わせて、団地商店街にも足を延ばしてみると、次の休日の過ごし方が見つかるかもしれません。
出典:UR都市機構プレスリリース(2026年10月30日発表)、『UR PRESS』Vol.87(2026年10月31日発行)、iLbf公式サイト。
情報確認日:2026年11月4日。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。












