木琴で自分だけの旋律を。大学生と一緒に、自由に音を奏でる楽しさに触れました

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大学の音楽室で、いつもと違う授業を
2026年10月17日、国士舘大学の世田谷キャンパスで「八潮こども夢大学」が開催され、八潮市内の小中学生18人が参加しました。
今回は、音楽教育学を専門とする文学部の中村昭彦准教授が授業を担当。楽譜に合わせた手拍子でリズムを学んだあと、ジャズの即興演奏に挑戦しました。
「八潮こども夢大学」とは?
八潮こども夢大学は、市内の小学5年生から中学2年生を対象に、八潮市が2014年度から続けている取り組みです。
さまざまな分野の大学などで体験授業を受け、学校の授業とはひと味違う学びに触れます。子どもたちの「もっと知りたい」という好奇心や探究心を引き出し、学ぶことの意義や将来の夢を育むことを目的としています。
決められた音から、自分だけのメロディーへ

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授業では、大学生のギターやカホンの演奏を交えながら、ジャズの特徴を紹介。子どもたちも使う音を限定しながら木琴で練習し、リレー形式で一人ずつ思い思いの旋律を披露したことを紹介。
先生の手の合図に合わせ、タンバリンやギロなどで自由に演奏する時間も。授業後には、保護者と学食でのランチを楽しんだとのことです。
開催の様子は、国士舘大学の公式サイトで紹介されています。八潮市や近隣で子どもの学びに関心のある方は、大学での体験の様子を写真とともにのぞいてみてはいかがでしょうか。詳しくはWEBサイトをご覧ください。
出典:国士舘大学「令和8年度八潮こども夢大学が開催されました」(2026年10月29日公開)
https://www.kokushikan.ac.jp/information/contribution/community/news/006653.html
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











