県道松戸草加線・中央一丁目付近で2車線通行が再開 完全復旧へ向け工事は継続

東側に続く松戸草加線。日中はまだ往来も少ない状況でした。やっと以前のような風景が垣間見れたようでした。
2026年4月15日、道路陥没事故の影響で長らく通行止めとなっていた県道松戸草加線(通称・けやき通り/22m道路)が、ついに暫定的に開通しました。当日は午前10時から通行が再開され、現地には多くの報道関係者の姿も見られ、関心の高さがうかがえました。
今回の措置は、事故発生以降、長期間にわたり周辺の交通や生活に大きな影響が出ていた状況を受け、まずは交通機能の一部回復を目的として実施されたものです。対象区間は中央一丁目交差点付近を含む約600メートルで、県道南側のスペースを活用し、暫定的に往復2車線での通行が可能となりました。およそ1年4ヶ月ぶりの通行再開となり、地域にとっては大きな節目といえそうです。

西側を望む松戸草加線。理髪店駐車場は報道陣が多数見受けられました。
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