3月26日未明に発生 人通りのある道の利用や“ながら歩き”の回避を呼びかけ

イメージイラスト
2026年3月26日(木)午前2時ごろ、三郷市中央1丁目の路上で、女性が徒歩で近づいてきた男に身体を触られる事案が発生しました。
警察によると、男は年齢20~30歳くらい、身長165~170センチほどの中肉体型。黒色のフード付きダウンジャケットに、黒っぽい長ズボンを着用していたとされています。現在、周辺での警戒が呼びかけられています。
今回のような事案は、夜間や人通りの少ない時間帯に発生しやすい傾向があります。特に通勤・通学や帰宅時間が遅くなる方は、日常の行動を少し見直すだけでも、被害リスクを下げることにつながります。
警察では、防犯対策として次のような行動を推奨しています。
人通りの多い明るい道を選ぶこと。歩いている際には時折後ろを振り返るなど、周囲の状況に注意を払うことが大切です。少しでも危険を感じた場合には、その場から速やかに離れ、防犯ブザーを活用したり、大声を出すなどして周囲に助けを求め、すぐに110番通報するよう呼びかけています。
また、スマートフォンの操作やイヤホンで音楽を聴きながら歩く「ながら歩き」は、周囲の異変に気づきにくくなるため注意が必要です。日常の何気ない行動が、防犯意識の低下につながる可能性もあるため、特に夜間は意識して控えることが重要です。
三郷市や近隣地域にお住まいの方は、改めて身の回りの安全対策を確認し、日頃から「自分の身を守る行動」を心がけてみてはいかがでしょうか。












