夜間から早朝にかけて発生 窓ガラスを割って侵入、防犯対策の徹底を

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三郷市彦成4丁目の集合住宅で、在宅中の住居に侵入し現金などが盗まれる被害が発生しました。警察では周辺住民に対し、防犯対策の徹底と不審者への注意を呼びかけています。
発表によると、被害が確認されたのは3月11日(水)午後7時ごろから翌12日(木)午前7時ごろまでの間。彦成4丁目の集合住宅1階で、家人が在宅しているにもかかわらず窓ガラスが割られ、住宅内から現金などが盗まれる侵入窃盗が起きました。
警察は、被害を防ぐための対策として次のような防犯対策を挙げています。
- 窓やドアに補助錠を設置する
- 防犯フィルムを窓ガラスに貼る
- センサーライトなどで夜間の防犯性を高める
また、周辺で不審な人物を見かけた場合には、無理に対応しようとせず、すぐに110番通報するよう呼びかけています。
住宅への侵入窃盗は、留守中だけでなく今回のように在宅時でも発生するケースがあります。特に夜間は周囲の人通りも少なくなるため、窓や玄関の施錠を改めて確認するなど、日頃からの防犯意識が大切です。
近隣にお住まいの方は、改めて自宅の防犯対策を見直すとともに、地域で声を掛け合うなどして被害防止に努めたいところです。












