2月8日開催予定の大会が直前に中止に 路面凍結と事故リスクを受け、参加者へお詫び
埼玉県三郷市で2月8日(日)に開催を予定していた「みさとシティハーフマラソン大会」が、直前の降雪による路面凍結と安全面の懸念を受けて中止されることが、三郷市と大会事務局の発表で明らかになりました。主催者は参加者や関係者の安全を最優先に考慮した苦渋の判断だと説明しています。
大会は例年、多くのランナーが市内を走り抜ける地域の風物詩として定着していますが、今週末にかけて全国的な寒波の影響で降雪と積雪が予想され、路面状況が悪化する恐れが高まっていました。大会運営側は直前まで対応を検討していましたが、転倒事故などのリスクを避けられないと判断し、中止の決定に至りました。
主催の三郷市は公式発表の中で、開催を心待ちにしていた参加者や市民に対してお詫びの言葉を述べるとともに、予期せぬ天候変化による判断であることを理解するよう呼びかけています。なお、参加料の返金については申込規約に基づき対応できないとのことです。
大会関係者によると、当初は開催可否を当日朝まで判断する方針が示されていましたが、悪天候による安全確保が困難と判断され、予定より早めの発表となりました。今後も市や大会事務局の公式情報を確認するよう求められています。
ランナーや応援に訪れる市民にとって残念な結果となりましたが、選手・関係者の安全を最優先にした決断として受け止められています。次回大会の開催に向けては、今回の状況を踏まえた準備や対応が期待されます。
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