日中から夜にかけ発生 合鍵管理と早めの通報呼びかけ

イメージ画像
2月2日(月)午前7時ごろから午後8時ごろまでの間、草加市栄町2丁目の集合住宅で、侵入窃盗事件が発生しました。警察によりますと、現場は集合住宅の2階の一室で、家人が留守にしている間に玄関の鍵が開けられ、室内から現金が盗まれたということです。
玄関に目立った破損は確認されておらず、何らかの方法で施錠が解除された可能性もあるとみられています。被害に気付いた家人が帰宅後に警察へ通報し、現在、詳しい状況を調べています。
警察では、被害を防ぐための対策として、合鍵を敷地内や植木鉢の下などに隠さず、必ず身につけて携行することを呼びかけています。また、見慣れない人物が住宅周辺をうろついているなど、不審な様子を見かけた場合は、ためらわずに110番通報をしてほしいとしています。
日常のちょっとした油断が被害につながるケースもあります。外出時の施錠確認や合鍵の管理をあらためて見直し、地域全体で防犯意識を高めていくことが大切です。












