1840発の花火と体験型イベント、スカイランタンが八潮の夜空を彩ります

新たに掲げられたイベントロゴマークは、過去のイベントよりもポップなロゴ基調となっています。
八潮のまちに、今年も特別な一日がやってきます。「八潮花火フェスティバル2026」の開催が決定しました。
このイベントは、夜の花火だけにとどまらず、日中から参加できる体験型コンテンツやステージイベントを通して、まち全体が一体となる時間を描いています。花火はその一日のクライマックス。笑顔と感動で八潮がつながる、そんな瞬間を目指しています。

昨年の様子
初開催から地域の多くの支えにより実施されてきた本フェスティバルは、これまでに3回の開催を重ね、年々その輪を広げてきました。
回を追うごとに参加者や関係者が増え、八潮ならではの一体感が育まれています。4回目となる2026年は、さらに内容を磨き、地域と未来に光を灯すイベントとして進化します。
夜空を彩る花火は、昨年に続き「1840(いーやしお)発」を予定。八潮の名を冠したこの数の花火が、夏の夜空に大輪の花を咲かせ、訪れる人々の心に残る風景を届けます。

昨年の様子
当日は、体験型イベントや多彩なステージ披露に加え、物販ブースやキッチンカーも充実。グルメを楽しみながら一日を過ごせるフェスとして、家族連れから若い世代まで幅広い来場が見込まれます。
さらに今回は、数年前に好評を博したスカイランタンイベントが久しぶりに復活。花火とともに、やさしい光が八潮の空へと広がる幻想的な時間が戻ってきます。

昨年の様子
こうしたイベントの実現を支えているのが、「協賛」として力を貸してくれている地域企業や団体のみなさんです。昨年は約3万人を超える来場者が訪れ、市内外から高い注目を集めました。会場に足を運んだ人だけでなく、関心を寄せた多くの市民にとっても、八潮を代表するイベントとして認知が広がっています。
「八潮花火フェスティバル2026」では、こうした注目度の高い舞台を通じて、企業の想いや魅力を地域に発信できる機会を提供しています。協賛という形で関わることで、地域の人々との新たなつながりが生まれ、企業とまちが共に未来を描くきっかけにもなります。

昨年の様子
協賛は単なる支援にとどまらず、地域の人々と直接つながり、自社の想いや取り組みを発信できる貴重な機会でもあります。多くの来場者が集う場で企業名や活動を知ってもらうことで、新たな信頼関係や地域との接点が生まれることも期待されています。昨年は広告協賛、一般協賛を含め、170を超える企業や団体の皆様からご支援を頂きました。またクラウドファンディングによる個人の皆様からのご支援も多数いただいております。
「まちを応援したい」「地域とともに歩みたい」――そんな想いを形にできる場として、八潮花火フェスティバルは企業にとっても市民の皆さんにとっても大きな意味を持つイベントとなりそうです。
“笑顔”をキーワードに、まちと企業が力を合わせて創り上げる花火フェスティバル。八潮の夜空に希望の光を灯すこの一日は、関わるすべての人にとって、今年も忘れられない思い出となることでしょう。
公式サイト▶八潮花火フェスティバル2026













