深夜から早朝にかけ発生 就寝中の被害で戸締まり徹底を呼びかけ

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1月7日(水)午前0時ころから午前7時ころまでの間、八潮市大字西袋地内の一戸建て住宅で、家人が就寝中に無締りの窓から侵入され、現金などが盗まれる被害が発生しました。
警察によりますと、侵入口となったのは施錠されていない窓で、住人が就寝している時間帯を狙った犯行とみられています。被害防止のため、外出時はもちろん在宅中や就寝時であっても、玄関や窓を確実に施錠することが重要です。また、センサーライトの設置など、侵入をためらわせる防犯対策の実施も有効とされています。
不審な人物や状況を見かけた際は、ためらわずにその場から離れ、直ちに110番通報を行うよう呼びかけています。地域全体で防犯意識を高め、被害の未然防止に努めましょう。













