草加八潮消防組合、12月16日から新型救急車の運用を開始

草加八潮消防組合 公式Instagramより
市民の「命の架け橋」として、昼夜を問わず現場に向かう救急車。その大切な役割を担う車両が、この冬、八潮消防署に新たに仲間入りしました。
草加八潮消防組合では、老朽化した救急車の更新に伴い、「救急八潮1」「救急八潮3」の2台を新型車両へと入れ替え、2025年12月16日から運用を開始しています。
新しい救急車は、救急活動の安全性や効率性を高めるため、最新の設備や機能を備えているのが特長です。救急隊員がより迅速かつ的確に対応できる環境が整えられ、搬送される市民にとっても、より安心できる救急体制が期待されます。

草加八潮消防組合 公式Instagramより
日々の暮らしの中で、いつ起こるかわからない緊急事態。そんな「もしも」の場面で頼りになる存在が、こうして着実に進化しています。草加八潮消防組合では、今後も地域の安全・安心を守るため、救急・消防体制の充実に取り組んでいくとしています。
新しくなった救急車は、今日も八潮のまちを走りながら、市民一人ひとりの命を守る最前線で活躍しています。
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