壺漬けデジカルビやチーズハットグなど人気店コラボメニューを期間限定で提供、草加店・蒲生店では先行販売も実施

全国に展開する焼肉食べ放題チェーンの焼肉きんぐが、2026年4月22日(水)から期間限定で「新大久保フェア」を開催します。韓国グルメの聖地として知られる新大久保の人気店とコラボしたメニューが登場し、焼肉とあわせて本場の味を楽しめる企画となっています。
開催に先立ち、2026年3月25日(水)からは全国29店舗で先行販売がスタート。埼玉県内では草加店・蒲生店が対象となっており、近隣エリアの方はひと足早くフェアメニューを味わうことができます。
新大久保の人気グルメを食べ放題で再現

【青松】壺漬けデジカルビ
今回のフェアでは、新大久保の有名店が監修・公認したメニューがラインアップ。現地で人気の味を、焼肉きんぐならではのスタイルで気軽に楽しめるのが特徴です。

【カントンジプ】石焼タットリタン(鶏の旨辛煮込み)
注目のメニューには、甘みのあるタレが特徴の「壺漬けデジカルビ」や、旨辛スープで煮込む「石焼タットリタン」など、食欲をそそる料理が並びます。さらに、伸びるチーズが魅力の「モッツァレラチーズハットグ」や、韓国定番の「ヤンニョムチキン」など、屋台グルメ系も充実しています。

【ジョンノ】モッツァレラチーズハットグ
また、SNSでも話題となった「辛ラーメン トゥーンバ」も登場。ピリ辛とクリーミーさを兼ね備えた新感覚の一品として、幅広い世代から注目を集めそうです。
食べ放題コースでも単品でも注文可能
これらのフェアメニューは、「きんぐコース」「プレミアムコース」に含まれるほか、単品注文にも対応。普段の食べ放題にプラスして楽しむのはもちろん、気になるメニューだけをピンポイントで味わうこともできます。
焼肉きんぐは、タッチパネルで注文した料理がテーブルまで運ばれるスタイルを採用しており、席を立たずにゆっくり食事ができるのも魅力のひとつ。家族連れやグループ利用でも、落ち着いて食事を楽しめます。
開催は7月上旬まで予定
「新大久保フェア」は2026年7月上旬までの期間限定開催予定。なお、先行販売は6月上旬までとなっており、対象店舗では通常より長く楽しめるのもポイントです。
韓国グルメの人気が高まるなか、身近な焼肉店で気軽に“新大久保気分”を味わえる今回のフェア。八潮・草加エリアからアクセスしやすい店舗も含まれているため、週末のお出かけや家族の食事にもおすすめです。
期間限定のため、気になる方は早めのチェックがよさそうです。












