一般公募1,167件から『極厚!学生ハンバーグ』に決定 厚さ1.5倍で新定番へ

ステーキレストラン「株式会社あさくま」は、約50年にわたり親しまれてきた看板メニュー「学生ハンバーグ」に、厚さ1.5倍の新商品を追加し、その名称を一般公募で決定しました。新名称は『極厚!学生ハンバーグ』。2026年2月4日(水)より、全国の店舗で販売を開始します。
「学生ハンバーグ」は、創業者・近藤誠司氏の「若者にお腹いっぱいお肉を食べてもらいたい」という想いから誕生し、長年にわたり世代を超えて支持されてきました。近年、「もっとボリュームのある一皿を」という声が増えたことを受け、味わいはそのままに肉の厚みを1.5倍へと進化させた新商品が開発されました。
名称は“お客様と一緒に決めたい”という考えのもと一般公募を実施。1,167件の応募の中から、『極厚!学生ハンバーグ』が選ばれました。応募には学生時代の思い出や家族とのエピソードなど、温かなメッセージが数多く寄せられ、SNSでも反響を呼びました。これらの声は、今後公式SNSで順次紹介される予定です。
なお、従来の「学生ハンバーグ」は引き続き提供され、新たに加わる“極厚”仕様と並ぶ二本立てで展開されます。食べ応えを重視する方には新商品、慣れ親しんだ味を楽しみたい方には従来品と、選べるラインアップが整います。
また、新名称の考案者には、名前を刻印した特別仕様の「学生ハンバーグ年間パスポート」を贈呈。1年間、『極厚!学生ハンバーグ』と「学生ハンバーグ」を半額で楽しめる“名付け親”の栄誉が用意されました。

1948年創業のあさくまは、全国68店舗を展開。名物ステーキやハンバーグ、全45品のサラダバー、体験型の店舗演出や参加型企画などを通じて、“食”のよろこびを届け続けています。長年の定番に新たな一皿が加わり、同店のメニューはさらに進化を遂げそうです。














