リンガーハット、2月16日から価格改定 国産野菜の品質維持へ、新サイドや人気ドレッシング復活も

長崎ちゃんぽんは40円改定 「焼き焼売」や特製だし酢の導入で食事体験の向上を図る

リンガーハット 八潮西袋店

リンガーハット 八潮西袋店

株式会社リンガーハットは、全国で展開する長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」において、2026年2月16日(月)より商品の価格改定を実施します。原材料費やエネルギーコスト、物流費・人件費の上昇が続く中でも、同社が長年守り続けてきた「国産野菜100%」の品質を維持するための判断です。

リンガーハットでは2009年から使用する野菜をすべて国産に切り替え、自社工場での効率化などを通じて、品質と価格の両立に取り組んできました。しかし近年のコスト上昇は企業努力だけでは吸収しきれない水準に達しており、今回の価格改定に踏み切ります。安全・安心な食事をこれからも提供し続けるための取り組みとして、利用者の理解を求めています。

主力商品の「長崎ちゃんぽん」は、標準価格が860円、特別価格が880円となり、いずれも40円の改定です。「長崎皿うどん」も標準900円、特別930円に改定されます。また、ぎょうざ各種も10円程度の価格調整が行われます。特別価格は東京23区や北海道、沖縄県、空港店舗など一部地域・店舗が対象です。

リンガーハット、2月16日から価格改定 国産野菜の品質維持へ、新サイドや人気ドレッシング復活も

一方で、価格改定と同時に“食事の楽しさ”を広げる新たな取り組みも始まります。新サイドメニューとして登場するのが「焼き焼売」。国産豚肉と玉ねぎを使い、表面を香ばしく焼き上げた一品で、ちゃんぽんとの相性も意識されています。2個300円で提供され、食卓の選択肢が広がりそうです。

さらに、卓上調味料には「リンガーハット特製だし酢」が新たに加わります。昆布と3種の節から取っただしの旨味が特徴で、ちゃんぽんや皿うどんを自分好みの味に調整できるのが魅力です。さっぱりとした味わいを加えたい時など、食べ進める中での変化も楽しめます。

加えて、利用者から復活を望む声が多かった「柚子こしょうドレッシング」が、野菜たっぷりシリーズ向けに再登場します。ピリッとした辛みと爽やかな香りが国産野菜の甘みを引き立て、最後まで飽きずに味わえると好評だった一品です。

価格は見直されるものの、品質へのこだわりと食事体験の向上を同時に進めるのが今回の改定の特徴です。リンガーハットは今後も、国産野菜を軸にした高品質なメニューづくりを通じて、日常の食事に安心と満足を届けていくとしています。

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