熱々の鍋×麺と多彩な食べ方が支持 SNS発アレンジも話題に

吉野家「牛肉玉ラーメン鍋膳」1か月で100万食突破、冬の定番へ
吉野家は、2025年11月27日より全国の店舗(一部店舗を除く)で販売を開始した冬の期間限定商品「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」が、発売から約1か月で累計販売数100万食を突破したと発表しました。冷え込む季節にぴったりの“鍋×麺”という新提案が、多くの支持を集めています。
同商品は、牛肉・玉子・野菜・麺を濃厚なとんこつ醤油スープで味わうラーメン鍋膳。卓上で加熱しながら提供されるため、最後までアツアツで楽しめる点が特長です。麺とご飯の両方が付くボリューム感も相まって、寒い時期に満足度の高い一食として好評を得ています。
食べ方の幅広さも人気の理由の一つです。鍋で麺を煮込む「煮込みラーメン」と、スープに麺をくぐらせ玉子を絡める「つけ麺風」の2通りを楽しめるほか、別添の「にんにくマシマシだれ」による味変、さらに残ったスープにご飯を入れる雑炊風の締めまで、一品で多彩な味わいを堪能できます。実際に利用したお客様からは、「最後まで熱々で食べられる」「麺もご飯も楽しめて満足感が高い」といった声が寄せられています。

また、SNS上では“ちょい足しアレンジ”が話題となり、キムチやチーズを加えたリゾット風の締めなどが拡散。投稿をきっかけに来店や注文につながるケースも多く、販売好調を後押ししています。
世代を問わず支持が広がっている点も特徴です。学生やビジネスマンからは「しっかりお腹を満たせる一食」として、ファミリー層からは「取り分けやすく、好みの食べ方ができる」として評価されています。利用シーンを選ばない柔軟さが、幅広い層の支持につながっています。
価格は「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」が本体898円、店内飲食税込987円、テイクアウト税込969円。ご飯・漬物なしの単品「牛肉玉ラーメン鍋(とんこつ)」は本体818円、店内飲食税込899円、テイクアウト税込883円となっています。
吉野家は今後も「うまい、やすい、はやい」の価値を軸に、季節やニーズに合わせた商品開発を進め、日常に寄り添う食の提供を目指すとしています。













